その勉強法は・・・?

今、英語に関する情報は溢れています。毎日数多くの英語教材が出版されています。
その出版されたものの内容を見てください。今までに出版されているものと内容は本質的に変わりません。
まるでなにかすごい勉強法が発見されたかのような印象を受けますが、ぱらぱらとめくって内容を確認すると、
今までと何も違わないことに気付かれることでしょう。
ただ、発音の習得方法に関しては、試行錯誤が続いているんではないかと思います。
少し前までは発音教育に関してはなんとなくで済ましていたのが、UDA式などの登場で
発音を本格的に身に着けよう、発音を身に付けることがリスニングへの近道などということが
紹介されるようになり、発音業界があわただしくなりました。
発音の分野に関しては、もうしばらくどの方法が効果的であるのか試行錯誤が続くと思います。
でもそれ以外の、例えば単語の暗記法、文法の身につけ方、長文の読み方…という分野では、
確立されているといっていいでしょう。

今と比べ昔は教材も少なく、勉強法としてもおそらく音読が主流だったのでしょう。
そのようなシンプルな状況の方が勉強法・教材の選択に時間をあまり取られることなく
純粋に英語の力をつけるために時間を使うことができたことと思います。
今は英語教材や勉強法が豊かすぎるほどあります。
果たしてこれが勉強する側にとってよかったことかと言われれば疑問です。
あまりにありすぎる状態すべてを受け入れようとすれば、英語力はつきません。

このサイトをご覧になっている方の中にも、
日々出版される参考書や、雑誌で紹介される勉強法などに目移りしている方もいるでしょう。
きっとお気づきでしょうが、そのような状態では、実際に勉強している時間が少なく、
英語力をつけるための時間はあまりないことがあります。

この状況で必要なのは、捨てること・選択することです。

このサイトでこれから紹介していくのは、管理人が英語を勉強してきた中で、
確かに力になる、着実に力がついていることを実感できる勉強法はどれなのかということ、
捨てるべき情報(教材・勉強法)はなんなのかということなどです。

このサイトでは、発音の基礎を身につけた上で、音読・シャドウイング・アクティブリスニング
という
3つの勉強法を柱とした勉強法を推奨しています。これは管理人がこの手順で勉強して、
まだまだ発展途上ですが、TOEICで850点を取れたことからも効果があると自信を持って言えます。

この勉強法(+教材)が確定すれば、後は実行すれば(勉強すれば)着実に英語力はついていきます。

このサイトで紹介している勉強法を参考にしていただいて、それ以外には誘惑されず、
できるだけ継続してみてください。きっと英語力が身についていることを実感できます。

これで合っている、力がついているという確かな勉強法をこのサイトを通じて
見つけてください。







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