文法の勉強方法

文法の勉強方法として大切なことは1つです。それは、1冊作れということです。

1冊作れとは、一通り文法を解説した、しかしマニアックではない文法の本を
何度も繰り返し読んで吸収するということです。具体的な本の名前を出すと、「FOREST」などのような本です。

使用する1冊を決めたら、それ1冊だけをやると決めてください。
「他の文法書の方がよさそうだった」とか、「こっちに書いてない文法の解説があった」と思うこともあるかもしれません。
しかし、それは気にする必要はありません。力が付いた後になってみると、そのことの影響は
全くなかったと分かるはずです。

具体的にどのように使うかですが、
一通り読んでみて、よく分からない部分を繰り返し読んでください。
「FOREST」程度のやさしい本であれば、何度か読めばきっと分かります。
そして一通り理解できたら、例文を音読してみたり、手で書いてみてください。

そうして、自分の血肉となる1冊を作ってください。
そうしたらもう次は文法の問題集をたくさん解くことです。
文法問題集に関しては数冊を何度も繰り返して解くのがよいです。

始めのうちは、文法書で身に着けた知識だけで問題集の問題に挑んでも
間違えることが多いと思います。誰でもそうです。
間違えた理由が、問題集の簡潔な説明で理解できるようになっていれば、
文法書に戻る必要はないです。解答と一緒についている解説でも理解できないようなら、
文法書に戻ってください。

文法を勉強する上での注意点ですが、
文法書を完璧にするまで待たないで、問題集にいってください。
というのも、読んで得た知識だけではすぐ忘れるので、問題集を通して
使える知識を増やしながら勉強した方が効果が高いです。

「TOEIC900点TOEFL250点への王道」によると、1500問を繰り返せとあります。
この程度を目安にやると良いと思います。






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