ディクテーションはやらなくていい

ディクテーションという勉強法があります。
聴いた英語を紙に書いたり、パソコンで打ち込んだりする方法です。

このディクテーションという方法は、書き取るために集中するために
リスニング力アップに効果的な方法であると言われています。
しかし、このサイトではディクテーションは必要のない勉強法であると主張します。

ディクテーションをやらなくていいという理由は、何より続けるのが難しいからです。
やってみると分かりますが、面倒で時間が掛かり相当のエネルギーを要します。
この勉強法をやるくらいなら、音読とシャドウイングに費やした方が良いです。
またこのサイトで説明しているアクティブリスニングで充分だと思います。

結局は、”書き取らないといけないから、集中力が上がる”という理屈なら、
自分の意識の中で絶対に聴き取ると強く思えばいいのです。

負荷の大きすぎる勉強法をちょっとやって英語の勉強に飽きるのはやめて、
そこそこの負荷のある勉強を長く継続して続ける方が良い結果に繋がると思います。

そのような理由でこのサイトでは、ディクテーションは必要のない方法として扱います。

(注意)ディクテーションの効果を否定しているわけではありません。
少なくとも850点まではやらなくても到達できるということを言いたかったのです。







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